「六本木アートナイト2026」 at TOHOシネマズ六本木 [東京]

2026/11/01(日)
TOHOシネマズ六本木
3:20の出演
Le Makeup x 斎藤玲児
※映像作家の斎藤玲児さんとのオーディオビジュアルライブとなります。

10月31日の夜、一晩限りの六本木アートナイトがオールナイトで復活!

六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど、六本木の街全体を舞台としたアートの祭典に、出演いたします。

 

<六本木アートナイト TOHO シネマズプログラム>

TOHO シネマズ六本木ヒルズのスクリーンで、

オーディオ・ビジュアルライブパフォーマンスが深夜1時よりスタート。

映画館の大型スクリーンと迫力の音響ならではの没入体験をお見逃しなく!

 

料金:1,000 円 

全席指定/完全入れ替え制 各公演開演後 15 分まで販売


・e+(イープラス) スマチケ [ https://eplus.jp/roppongiartnight2026/ ]

・チケットぴあ(MOALA Ticket)[ https://w.pia.jp/t/roppongiartnight2026/ ]

 

Live

1:10~ tamanaramen 《DANCE IS BREATHING》

2:00~ YOSHIROTTEN《コンタクト》

3:20~ Le Makeup×斎藤玲児《The Crying Xpress》

4:10~ Cwondo × JACKSON kaki

 

 tamanaramen《DANCE IS BREATHING》


本作は、踊りと呼吸、そして変化し続ける身体をテーマにしたオーディオビジュアル・パフォーマンスである。身体を「記憶や感情が一時的に宿る器」と捉え、万物流転の思想を軸に、変わりゆくものと残り続けるものの境界を描く。咲き散る植物や液体のように変容する有機的な映像、ヨーロッパで記録した都市の断片を重ね、アンビエント、IDM、テクノを横断するサウンドと融合。反復するビートと踊りを通して観客の知覚と身体感覚を揺さぶり、個人的な記憶と集団的な陶酔が交差する、呼吸し続ける身体のためのオーディオビジュアル・リチュアルを立ち上げる。

tamanaramen:東京とロンドンを拠点に活動する、姉・Hana(ビジュアルアーティスト)と妹・Pikam(シンガー/プロデューサー)によるオーディオビジュアルユニット。囁くようなボーカルとアブストラクトなサウンド、映像表現を融合し、音と映像が溶け合う没入体験を創出する。MUTEK Japan、SXSWなど国内外のフェスティバルに出演し、ロンドン、ベルリン、ニューヨークなどでライブ/DJを展開。2023年にはForbes 30 Under 30に選出。クラブ空間とアートコンテクストを横断しながら活動の幅を広げている。

YOSHIROTTEN《コンタクト》


虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで10月30日より開催される「ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH」で発表される作品を拡張させた、オーディオビジュアル・エクスペリメンタルDJセットを披露する。VJはクリエイティブ集団YARのYusuke Kasaiが担当。六本木ヒルズからTOKYO NODEへと接続し、宇宙へ交信する60分。音と映像に自由に身を委ねてほしい。

YOSHIROTTEN:1983年生まれ。ファインアートと商業美術など、複数の領域を往来するアーティスト。
代表を務めるクリエイティブ・スタジオ「YAR」では、視覚芸術が関わるほぼ全ての範囲で、膨大な量の仕事を手掛けています。
Night Club「翠月(MITSUKI)」や、Record Bar「MUSIUM」のアートディレクションを務めました。
また、音楽ユニットYATTとして、楽曲のリリースやMUTEKへの出演など、音楽シーンでも精力的に活動しています。
2026年10月30日から2027年1月11日まで、虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて、過去最大規模となる個展「ヨシロットン展 彼方との交信 / BEYOND EARTH」を開催します。yoshirotten.com

Le Makeup×斎藤玲児《The Crying Xpress》


Le Makeup:シンガー/プロデューサー。
2016年ごろから作曲をはじめ、以降国内外の様々なレーベルから作品を発表する。
Dove、Tohji、gummyboy、柴田聡子、JUMADIBA等との共作をはじめ、プロデュース・リミックスでも幅広く活動中。
2026年にアルバム「The Crying Xpress」を4月29日にリリース。

斎藤玲児:映像作家。2008年より日々撮りためられた大量の写真と動画を素材とした映像作品を制作。断片化、抽象化された映像は情報を失い、それらを継ぎ合わせた作品は絵画のようでも彫刻のようでもありながら、時間そのものがより純度の高いものとして立ち現れる。

Cwondo × JACKSON kaki


Cwondo:No BusesのGt.&Vo.やuku kasaiとのバンドユニットOniとしても活動中の近藤大彗によるソロプロジェクトCwondo。家や外で曲を作っている。CM,コレクション楽曲制作、プロデュースやリミックス、ドラマ劇中歌歌唱等でも幅広く活動中。 2023年4月には4thアルバム””Tae””をリリース。Memoride 1を2024年12月リリース。 Memoride 2を2025.11月にリリース

JACKSON kaki:1996年静岡県生まれ。3DCGや映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなどのマルチメディアの表現に取り組み、身体とテクノロジーの関係性を脱臼的感覚に落とし込む。VJとしてはMONDO GROSSOやEYヨなどの国内のアーティストから、Two ShellやKode 9などの海外のアーティストとのコラボレーションを行い、クラブシーンを中心に活動する。

 

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